2009年10月16日

2009/10/15(木曜)

夕刻6時30分から、医療問題の月例の研究会あるが、行けそうもなくパス。
お断りのメールを出す。

今週、装幀家のグループ展開催。
18日までなので、本日夕方顔出す約束にしているが、これも行けそうにない。

明日、社内の編集会議、その準備、3本の原稿整理、各種の事務作業など、まあいろいろやることがあります。
必要あって、【小社の紹介】を改めて点検・加筆。ご参考まで。

【合同出版のご紹介】(※ウィキペディア「合同出版」の投稿は、このWebページの作成者によるものです)

2010年で創立55年。
1955年1月、戦後の出版史の一角を占めるソ連の『経済学教科書』を最初の出版物として刊行して以来、60年代、70年代には『グラムシ選集』『トリアッティ選集』『資本論を読む』(アルチュセール、バリバール)などの社会科学の専門出版社として活動を続け、『無知の涙』(永山則夫71年)が大きな話題になった。
80年代は社会問題として〈環境汚染、人体汚染、食品汚染〉をテーマに取り上げた『食品添加物一問一答』『農薬問題一問一答』などを刊行、市民生協・市民運動のテキストとして広く活用された。

<最近のトピックス>

『恐るべきフロンガス汚染』(泉邦彦87年)
『恐るべき酸性雨』(谷山鉄郎89年)
などを皮切りに地球環境問題に取り組み、92年、リオ地球サミットを迎えた。

『よくわかるダイオキシン汚染』(宮田秀明98年)
『よくわかる環境ホルモンの話』(北條祥子98年)
などで、〔外なる環境(化学物質汚染・食品汚染)・内なる環境(人体汚染)〕を同時に考える「恐るべきシリーズ」「よくわかるシリーズ」を刊行。

環境教育の重要性が強調された時、ドイツの環境教育をルポした『みみずのカーロ』(今泉みね子99年)が厚生大臣賞を受賞した。

イラク開戦の前年、『戦争中毒』(きくちゆみ監訳02年)米国反戦マンガがベストセラーになった。

『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』(03年)
『世界から貧しさをなくす30の方法』(06年)
『人権で世界を変える30の方法』(09年)
などNGOが現場から発信する中学生〜市民に向けた〈シリーズ30の方法〉を刊行開始。

21世紀に入り、もっともっと強調されてしかるべきは、「戦争は最大の環境破壊」「生命活動への最悪の破壊行動」という視点です。
私たちは〈生命・環境・平和〉を「知り・考え・行動する」ために役立つ本を刊行し続けることを社是にしています。

主な出版分野
●環境問題・環境教育の入門書
●人権・民主主義を育むために役立つ本
●平和で公正な世界をつくるために役立つ本
 
主な加盟団体
●流通対策協議会
●草文会
●平和の棚の会
●NCLの会
 
販売ルート
●トーハン、日販、栗田、太洋社、柳原、大阪屋、中央社、日教販などによる書店販売。
●日生協、生活クラブ、学協生協、生協販社などの共同購入。
●ホームページ、メーリングリストによる直販。

合同出版株式会社 編集部/営業部/教材事業部
〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-28
TEL03(3294)3506 FAX03(3294)3509
URL: http://www.godo-shuppan.co.jp/
E-mail: info@godo-shuppan.co.jp


posted by godo-shuppan at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009/10/14(水曜)

小社で発売元を引き受けている2つの雑誌、
月刊の『食べもの通信』と季刊誌『POSSE』。

それぞれ、順調に刊行されていて、社のメールニュースで近況と関連のお知らせをした。
小社とお付き合いを頂いている著者、読者、関係の諸団体、出版仲間などのメールアドレスを登録し、ニュースを配信しているが、新刊のお知らせチラシを作って封書で送っていた時と比べると格段に量もスピードも増してさまざまなことがご案内できるようになった、うれしい限りだ。
以下、メールニュースからの転載でご案内。

【もくじ】
 *『食べもの通信』は来年創刊40周年!
 *『POSSE』vol.5 リニューアル号に乞ご期待!
 *家庭栄養研究会40周年記念セミナー「がんは食べ方・暮らし方への警告」のご案内

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 『食べもの通信』は来年創刊40周年!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
信頼できる食情報をリアルタイムでお届けする月刊誌『食べもの通信』は09年7月号から小社が発売元になり、表紙、紙面の大リニューアルをいたしました。
11月号の特集は、「体温あげて免疫力アップ!――“冷え”に負けない体づくり」
2010年に創刊40周年を迎える『食べもの通信』にご期待ください。

■書籍情報 『食べもの通信』
B5判 40ページ 定価530円(税込み)
毎月20日発売! 定期購読受付中(年間購読料6900円/税込み・送料無料)
お申込みは、お近くの書店 または 食べもの通信社まで。
●食べもの通信社
TEL:0422-26-6961
FAX:0422-26-6962
メール:tabemono@trust.ocn.ne.jp
<編集>家庭栄養研究会
<発行>食べもの通信社
<発売>合同出版

■バックナンバーのご案内
バックナンバーも上記にてご注文いただけます。
8月号《特集》「貧困」が子どもの“食”を直撃!
9月号《特集》なぜ燃やすプラスチックごみ
10月号《特集》米粉・ごはん・雑穀の“ひらがなおやつ”

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 『POSSE』vol.5 リニューアル号に乞ご期待!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
新たなヴィジョンを拓く労働問題総合誌『POSSE(ポッセ)』(NPO法人POSSE発行)は、第3号から小社が発売元になりました。毎号、著名な研究者とPOSSEの若手メンバーが2つの特集と連載で、現在の日本の労働と若者文化をどう捉え、何をおこなうべきか、必要な政策や行動は何なのかを考えていきます。第5号からは表紙・誌面のリニューアルをいたします。
最新号、バックナンバーおよび定期購読は、全国の書店または発行元のNPO法人POSSEにて受付中!

■書籍情報 『POSSE』vol. 5
★特集1 どう変わる? ニッポンのセーフティネット
★特集2 Jポップは格差社会と闘えるのか
濱口桂一郎(独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員)
白川一郎(追手門学院大学教授)
今野晴貴(NPO法人「POSSE(ポッセ)」代表理事)
山森亮(同志社大学経済学部教員)
岩田正美(日本女子大学教授)
阿部真大(甲南大学専任講師)
烏賀陽弘道(ジャーナリスト)
毛利嘉孝(東京芸術大学准教授)
渋谷望(千葉大学准教授)など(敬称略・順不同・予定)
B5判 40ページ 定価850円(税込み)
定期購読受付中(年4回発行3400円/送料無料・振込手数料別)
●NPO法人POSSE
〒155-0032 東京都世田谷区代沢 5−32−5 シェルボ下北沢301号
メール:editor@npoposse.jp(雑誌編集部)
TEL:080-3243-7078(雑誌編集部)、FAX:03−5779−1891
<発行>NPO法人POSSE
<発売>合同出版

■バックナンバーのご案内
バックナンバーも上記にてご注文いただけます。
創刊号(08年9月7日発行)★特集1 派遣労働問題の新段階
             ★特集2 マンガに見る若者の労働と貧困
vol.2(08年12月21日発行)★特集1 『蟹工船』ブームの先へ
             ★特集2 名ばかり管理職/労働組合
vol.3(09年3月30日発行)★特集1 「派遣切り」されたのは誰か
             ★特集2 ドラマでたどる仕事と格差
vol.4(09年7月10日発行)★特集1 労働組合の新時代
             ★特集2 「格差論壇」の座標軸

*NPO法人POSSEは、20代前半中心のメンバーが労働問題などに取り組み、若者のための労働相談、文化企画、政策研究・提言をおこなっています。設立から2年で飛躍的に活動の幅を広げています。「POSSE(ポッセ)」とは、仲間/勇気/ちからの意。
 http://www.npoposse.jp/

【ご案内】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 家庭栄養研究会40周年記念セミナー
 「がんは食べ方・暮らし方への警告」のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
がんが日本人の死因のトップに立って28年、いずれは半数の人ががんになると予測されています。治療法や再発の不安に悩んでいる人たちは、500万人を超すと予測されています。手術、抗がん剤・放射線の3大治療だけでなく、日常の食事・生活の改善による免疫機能を高める補完医療に関心が高まっています。そこで、今求められる最新のがん治療と予防・改善情報を学びます。
<家庭栄養研究会40周年記念セミナー「がんは食べ方・暮らし方への警告」>
◎基調講演……がんをめぐる最新情報「西洋医学+補完医療の成果」
       ■健康増進クリニック院長・がん専門医 水上治氏
◎「再発・転移を防ぐ食事」
       ■元東京医療保健大学医療栄養学科教授 野口節子氏
◎「2人に1人 がんになる時代」
       ■ジャーナリスト 藤野邦夫氏
◆日時:2009年11月21日(土)午後1時10分〜5時10分(午後1時 開場)
◆会場:文京区立アカデミー茗台(東京都文京区春日2−9−5/TEL:03-3817-8306)
    (地下鉄丸の内線/茗荷谷駅より徒歩10分)
    (バス/小石川4丁目より徒歩3分)
◆参加費(資料代含む):一般 ………………………2000円
           :『食べもの通信』読者 …1500円
           :家庭栄養研究会会員 ……1000円
◆参加申込み:家庭栄養研究会へ電話かFAXでお申し込みのうえ、郵便振替でご送金ください。先着順受付。
郵便振替口座 <番号>00190-0-12037 <口座名>家庭栄養研究会
◆主催:家庭栄養研究会
◆協賛 食べもの通信社・合同出版
■問い合わせ先
家庭栄養研究会 TEL:0422-47-9982 FAX:0422-26-6962
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-40-10-401

 ※このメールニュースは小社にご注文・お問い合わせ戴いた方々、スタッフが名刺を頂いした皆さまに配信しております。
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インフルエンザの大流行、くれぐれもご自愛ください。
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終日、原稿整理。
今では紙に書いた筆者の原稿に赤字を入れる原稿整理・原稿割付けはほとんどなくなって、コンピュータのモニター上で行なうが、如何様にも削除、移動挿入が行なわれるので、この便利さがくせ者。
なかなか作業の踏ん切りが付かないのと、紙に印刷されたゲラとモニター上の文章はまったく違うのだ。

モニターでテキスト(文章)を整理して、ゲラにして再読して文章を整える作業がどうしても(実は筆者のサイドでも)必要なのだ。

夜8時30分、社を出る際、大降りの雨。
posted by godo-shuppan at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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